2010年06月29日
ブレインストーミング
今日は被リンクサービスについてのブレインストーミング。
既存の顧客にはSEO対策の潜在的なニーズはある。
SEOは絶対に必要。
ニーズがあるということはビジネスにも発展する可能性があるということ。
うちの会社にとっても顧客にとってもメリットがある提案ができなければ意味がないわけ。
僕は自社媒体を使っての被リンクサービスができないかと思案。
例えば今あるドメインを使って、被リンク元のサイトを量産して、「50リンクで月980円」とか。
気をつけなければいけないのは、顧客にサービスの価値を分かってもらうことだと思う。
つまり、SEO対策や被リンクなどと聞いても意味のわからない人が多いわけです。僕らの既存顧客には。
だらか分かりやすくなければいけない。
「50リンクで~」というようにある程度の数を破格の値段で提示できれば分かりやすいですよね。他社比較がしやすい。
他にもアイデアはある。
例えばポータルサイトみたいなのを作る。
いや、別にサイト内容はそれ程重要でもないのかもしれないけど、とにかく「○○と検索した時にYahooとGoogleで1位表示されているサイトであなたのホームページを紹介します」というようなサービスもできそうだ。
具体的な検索キーワードを提示することで、イメージしやすいですよね。その検索キーワードが自身の商売と関連しているようなら良さげにうつると思う。
僕はそんなアイデアを皆に話したわけです。
これに対して別の人のアイデアはこう。
うちで被リンクサービスを展開するのは立ち上げコストがかかるから、他社がOEM提供している被リンクサービスを利用すればいいのではないか?
というもの。
確かに一理ある。
ただし僕は疑問なんだな。
つまり、OEM提供の被リンクサービスは、結局はOEMでしょ。
価格やサービス内容は拘束されるわけです。
例えば月1万円でサービス提供したとして、50%の5000円しか手元に残らないんです。
導入コストが低い代わりに利益率も低い。
これは嫌だ。
そんなことよりも僕が最も嫌なのは、差別化できないこと。
OEM提供ってことだけど、当然ながら僕ら以外にもOEM提供を受けている業者はあるわけです。
すると必然的に他社と同様のサービスを提供することになるわけです。同じ価格で。
何か凄くビジネス主義というか、哲学がない。
つまんない商売。
というか、そんなサービス既存顧客に売れるのか?ってこと。
僕は売れない。後ろめたいや。
僕はそんなことしたくて働いていないし、もっと意義ある商売がしたいから今こうして一緒に働いているのだから。
せめてOEMでも僕らだけ安くすれば良いけど、
「なんでも安くするのは僕は違うと思うんです。」
「被リンクサービスを提供するとして1万円以下なら僕らに旨みはないですよね」
だそうだ。
この発想はちょっと寂しい。
逆だと思う、小規模事業主さんにとって、1万円以上の被リンクサービスは費用対効果で合わないと思う。
だから、値段は重要で、1万円以下に出来ないなら僕らが提供すべきではないとさえ僕は思っているわけです。というか、そんな価格で提供したらほとんどの事業主は費用対効果は低く、つまり満足度の低いサービスとなる。
別の人の意見もある。
これは面白い意見だった。
だからブレインストーミングは面白いんだな。
どんな意見かというと、「俺はSEOサービス自体がどうかと思う。SEOサービスを信用していし、今被リンクが効果的なのは知っているけど納得ができないというか。。。だから嫌なんだ」
凄いですよね。
その発想はなかった。
確かに被リンクを付けただけで上位表示しちゃうという現状は困ったことだと思う。(僕はベストじゃないけどベター何だと思う)
この意見の根底には検索エンジンへの怒りというか不満が隠れているように思えた。
そんな彼に僕が質問をした。
「すごく分かるんだけど、現状被リンクで上位表示するわけですよね。で、既存顧客はSEO対策を必要としている。簡単にアクセスアップすることができるのに、既存顧客はそれを知らないわけです。僕はそんな既存顧客をみて歯がゆく思うし、力になりたいと思ったわけです。」
「で、要するに。僕らの既存顧客を助けたいと思いませんか?SEOに不信感があるのかもしれないですが、それで既存顧客が助かるならやるべきだと思いませんか?」
これは酷な質問だと思う。
既存顧客を人質にとって、彼の哲学と天秤にかけさせたわけだから。
「そこまでは考えていなかったからな・・・」
そう言葉を濁したので、僕はすかさず別の人に話を振った。
ちょっと質問がキツすぎた。申し訳ない・
僕を合わせての3者はそれぞれ別の人を見ていると思う。
僕は既存顧客の利益を最優先して、もう一人は自社の利益を最優先して、もう一人は自分の哲学を語った。
良い悪いはない。
意見が違うから一緒に仕事をしているんだと思う。
意見の違いは健全だし、そうあるべきだと思う。
というかブレインストーミングの狙いはそこにあるわけだし。
ただ、意見の違いはOKなんだけど、もっと根底の哲学というか仕事の主義というのかが結構離れているのかなぁと思っちゃって、妙な焦燥感を感じている。もっと色々と話をする必要があるのかな。
既存の顧客にはSEO対策の潜在的なニーズはある。
SEOは絶対に必要。
ニーズがあるということはビジネスにも発展する可能性があるということ。
うちの会社にとっても顧客にとってもメリットがある提案ができなければ意味がないわけ。
僕は自社媒体を使っての被リンクサービスができないかと思案。
例えば今あるドメインを使って、被リンク元のサイトを量産して、「50リンクで月980円」とか。
気をつけなければいけないのは、顧客にサービスの価値を分かってもらうことだと思う。
つまり、SEO対策や被リンクなどと聞いても意味のわからない人が多いわけです。僕らの既存顧客には。
だらか分かりやすくなければいけない。
「50リンクで~」というようにある程度の数を破格の値段で提示できれば分かりやすいですよね。他社比較がしやすい。
他にもアイデアはある。
例えばポータルサイトみたいなのを作る。
いや、別にサイト内容はそれ程重要でもないのかもしれないけど、とにかく「○○と検索した時にYahooとGoogleで1位表示されているサイトであなたのホームページを紹介します」というようなサービスもできそうだ。
具体的な検索キーワードを提示することで、イメージしやすいですよね。その検索キーワードが自身の商売と関連しているようなら良さげにうつると思う。
僕はそんなアイデアを皆に話したわけです。
これに対して別の人のアイデアはこう。
うちで被リンクサービスを展開するのは立ち上げコストがかかるから、他社がOEM提供している被リンクサービスを利用すればいいのではないか?
というもの。
確かに一理ある。
ただし僕は疑問なんだな。
つまり、OEM提供の被リンクサービスは、結局はOEMでしょ。
価格やサービス内容は拘束されるわけです。
例えば月1万円でサービス提供したとして、50%の5000円しか手元に残らないんです。
導入コストが低い代わりに利益率も低い。
これは嫌だ。
そんなことよりも僕が最も嫌なのは、差別化できないこと。
OEM提供ってことだけど、当然ながら僕ら以外にもOEM提供を受けている業者はあるわけです。
すると必然的に他社と同様のサービスを提供することになるわけです。同じ価格で。
何か凄くビジネス主義というか、哲学がない。
つまんない商売。
というか、そんなサービス既存顧客に売れるのか?ってこと。
僕は売れない。後ろめたいや。
僕はそんなことしたくて働いていないし、もっと意義ある商売がしたいから今こうして一緒に働いているのだから。
せめてOEMでも僕らだけ安くすれば良いけど、
「なんでも安くするのは僕は違うと思うんです。」
「被リンクサービスを提供するとして1万円以下なら僕らに旨みはないですよね」
だそうだ。
この発想はちょっと寂しい。
逆だと思う、小規模事業主さんにとって、1万円以上の被リンクサービスは費用対効果で合わないと思う。
だから、値段は重要で、1万円以下に出来ないなら僕らが提供すべきではないとさえ僕は思っているわけです。というか、そんな価格で提供したらほとんどの事業主は費用対効果は低く、つまり満足度の低いサービスとなる。
別の人の意見もある。
これは面白い意見だった。
だからブレインストーミングは面白いんだな。
どんな意見かというと、「俺はSEOサービス自体がどうかと思う。SEOサービスを信用していし、今被リンクが効果的なのは知っているけど納得ができないというか。。。だから嫌なんだ」
凄いですよね。
その発想はなかった。
確かに被リンクを付けただけで上位表示しちゃうという現状は困ったことだと思う。(僕はベストじゃないけどベター何だと思う)
この意見の根底には検索エンジンへの怒りというか不満が隠れているように思えた。
そんな彼に僕が質問をした。
「すごく分かるんだけど、現状被リンクで上位表示するわけですよね。で、既存顧客はSEO対策を必要としている。簡単にアクセスアップすることができるのに、既存顧客はそれを知らないわけです。僕はそんな既存顧客をみて歯がゆく思うし、力になりたいと思ったわけです。」
「で、要するに。僕らの既存顧客を助けたいと思いませんか?SEOに不信感があるのかもしれないですが、それで既存顧客が助かるならやるべきだと思いませんか?」
これは酷な質問だと思う。
既存顧客を人質にとって、彼の哲学と天秤にかけさせたわけだから。
「そこまでは考えていなかったからな・・・」
そう言葉を濁したので、僕はすかさず別の人に話を振った。
ちょっと質問がキツすぎた。申し訳ない・
僕を合わせての3者はそれぞれ別の人を見ていると思う。
僕は既存顧客の利益を最優先して、もう一人は自社の利益を最優先して、もう一人は自分の哲学を語った。
良い悪いはない。
意見が違うから一緒に仕事をしているんだと思う。
意見の違いは健全だし、そうあるべきだと思う。
というかブレインストーミングの狙いはそこにあるわけだし。
ただ、意見の違いはOKなんだけど、もっと根底の哲学というか仕事の主義というのかが結構離れているのかなぁと思っちゃって、妙な焦燥感を感じている。もっと色々と話をする必要があるのかな。
タグ :ブレインストーミング
2010年05月14日
ボックス
ボックス最高です。

ボクシングというテーマだし途中で飽きちゃうかなと心配しました。
ですが上下2巻あるけど一気に読めます。
今月、映画化もされて、今月には上映されるそうです。
市原隼人が主演です!
ボクシングというテーマだし途中で飽きちゃうかなと心配しました。
ですが上下2巻あるけど一気に読めます。
今月、映画化もされて、今月には上映されるそうです。
市原隼人が主演です!


